ガラス交換以外にも防犯グッズがあれば空き巣の被害に遭いません

二度と被害に遭わない!今後の防犯対策

外観

空き巣が侵入する様々な手口による犯行を知ることが出来れば、自宅に起こり得る侵入手口を考えましょう。そしてその各犯行に対処できる防犯対策を考えて、ガラス交換や道具を使用することで空き巣の被害に遭わないようにしましょう。

防犯ガラス・防犯フィルム
窓ガラスに関する対策として、防犯ガラスに交換や防犯フィルムを張る対策があります。防犯フィルムは自分で窓ガラスに貼るだけでガラスが割れにくくなり、割れても破片が飛び散ることも防げます。割れにくくなるという点で、侵入をあきらめさせる効果が出ます。
サッシ用補助錠(ストッパー)
サッシ用補助所は、部屋の内側から窓の中央付近の下のサッシ部分に取り付けることで簡単に侵入されることを防げます。ロックが鍵状になっているものもあり誰でも簡単に取り付けが可能です。外出時は忘れずに取り付けましょう。
振動アラーム
振動アラームは、窓の内側に設置することで窓に何かしらの振動があれば、アラームが鳴り警告してくれる防犯グッズです。この振動アラームは、警告が鳴った場合に自分のスマホにも連絡が行くシステムのものもあり、出先でも何かあればすぐに確認できます。
監視カメラ・防犯カメラ
防犯カメラには白黒カメラとカラーカメラ、昼夜兼用カメラがあります。昼夜兼用カメラの特徴は、昼はカラーでの録画、夜は白黒での録画機能になります。カメラは取り付けてあるだけで空き巣犯が警戒するため、犯行抑止に有効です。
火災保険
火災保険に加入していれば空き巣に遭ったときも適用されるので、加入しておくことをおすすめします。例えば空き巣によりドアを破壊された場合は、建物を対象にした保険であれば補償対象になります。また、家財を盗まれてしまった場合にも補償できるため、火災保険の加入内容を確認すると良いでしょう。

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