空き巣の侵入は窓ガラスが多いので早めのガラス交換をしよう

空き巣の侵入経路と手口

住宅

空き巣は侵入に時間がかかってしまうと、見つかる可能性が高くなるため侵入をあきらめます。つまり、侵入に時間や負担のかからない侵入方法から試します。空き巣の侵入手口と経路を把握することで、防犯対策をしっかり行ないましょう。

空き巣の主な侵入フロー

ドアや窓の無施錠・合鍵をチェック

無施錠で近くのコンビニやゴミ捨てに行く間に空き巣に入られることがあります。また、植木鉢の下やポストなどに合鍵があると直ぐに侵入されてしまうため注意が必要です。この手口で短時間に複数の犯行が行なわれます。

ガラス破り

ガラスを割って侵入する手口にも「こじ破り」「打ち破り」「焼き破り」の3つがあります。こじ破りは、鋭利な道具を使用して静かにガラスを割ります。打ち破りは、硬いものでガラスを打ち付けて破ります。焼き破りは、バーナーなどを使用でガラスを熱して割ります。

トイレや洗面所からの侵入

トイレや洗面所からの侵入は、窓ガラスを閉め忘れて外出した時にそこから侵入されるケースが多いです。窓を閉め忘れても格子がついているから大丈夫と考えていてはいけません。空き巣にとって格子は簡単に取り外すことが出来ます。

ドアのピッキング

以外にもドアのピッキングや鍵のこじ開けなどの侵入は、ガラスを割ってからの侵入よりも少ないです。その理由は、鍵開けの技術がないと時間がかかることや、ドアに防犯対策をしている家が多くあるからです。

手口による被害額事例

一般的にガラス交換を行なうと金額の相場は1万円~5万円程度かかります。なぜこのように大きな差が出るのかと言うと、ガラスの種類やサイズなどにより金額が変わってしまうためです。防犯ガラスの場合だと2.5万円~5万円程が相場になっています。また、ドアから侵入された場合には、鍵交換やサムターンの修理をしなくてはいけません。鍵交換トサムターンの修理をした場合は、約3万円近い費用が発生してしまいます。

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